March 24, 2025

速報:4月8日京都府申入れ3月18日の緊急要請への回答を求めて

「京都府も滋賀県のような安全協定に基づく意見書の提出を」には耳を貸さず、「関電が敷地内の使用済燃料の容量を増やさないと言っている」と繰り返すばかり「格納設備が壊れてもキャスク自身の空冷機能で大丈夫と関電から聞いている」市民の説明を受け→「本当にそうか、関電に確かめる」 4月8日、京都府3名、大阪府2名の計5名で緊急要請(3月18日提出)への回答を求めるため、京都府に乾式貯蔵施設設置問題に関して申入れを行いました。対応は、松村弘毅氏(京都府危機管理部副部長・原子力防災課長 事務取扱)と尾藤敦参事の2名で、松村課長が全て回答しました。3月18日緊急要請「関電の乾式貯蔵設置に反対であるとの意見を表明すること」https://www.jca.apc.org/mihama/bousai/kyoto_pref_yousei20240318.pdf

3月18日:京都府申し入れ

乾式貯蔵は、原発の運転継続のためで京都府の直ぐ近くの地元を核のゴミ捨て場にし、事故の危険も高めます。関西電力の乾式貯蔵施設設置に反対してください。

抗議声明:関電の使用済燃料の敷地内乾式貯蔵施設について

関電の使用済燃料の敷地内乾式貯蔵施設について福井県知事が審査入りを了承したことに抗議する 本日(3月15日)、福井県知事は、関電の使用済燃料の乾式貯蔵施設の設置に向けた国への審査入りを了解した。私たちはこれに断固抗議する。同日、大阪高裁は美浜3号の運転差し止めを認めない不当決定を下した。これにも断固抗議する。関電の乾式貯蔵については、福井県民をはじめ、周辺住民から多くの反対や不安の声が上がっていたにも関わらず、福井県知事は住民説明会さえ開かなかった。立地の美浜町、おおい町、高浜町の首長が昨日了承を県に伝え、福井県議会では貯蔵期間の担保がないこと等の批判の意見が続出したが、県会自民党が判断を知事に一任し、了承への道を開いた。関電は使用済燃料プールが満杯に近づき、原発の運転を継続することができなくなるという危機感から、原発敷地内に乾式貯蔵施設を設置しようとしている。最もひっ迫している高浜原発では、 約3.5 年後にはプールは満杯になる。そのため、まず最初に高浜原発敷地内での設置について審査を申請し、来年(2025年)には工事開始、2027年頃から運用することを狙っている。その後、高浜の第二期分、大飯原発、美浜原発でも同様に申請する予定だ。 乾式貯蔵後の搬出先は決まっていない。 貯蔵期間も不明。長期に使用済燃料が地元に居座り続ける。 関電は貯蔵容量は「原則増やさない」としながら「例外」を認めている。貯蔵容量は増えていく。 格納設備は耐震Cクラス(一般の建築基準なみ)。「強い地震では壊れる」と関電が認めている。 六ヶ所再処理工場は事実上破綻しており、使用済燃料の搬出先はない。

3月12日:滋賀県への緊急申し入れ

3月5日の滋賀県原子力防災専門会議を踏まえた緊急要請書要請事項関西電力が乾式貯蔵施設の設置申請を、原子力規制委員会に行う前に、関電に対し、設置に反対であるとの意見を表明し、申請の中止を求めること。

報告:滋賀県申し入れ(報告)

市民:滋賀県北部は山間部や谷も多く、国道への移動ができなくなる滋賀県:滋賀県の場合、道路整備は本当に大変。情報収集し、避難計画を検討していきたい市民:若狭の原発での乾式貯蔵に対して、近隣自治体として反対を表明してほしい滋賀県:関電との安全協定で意見を述べることができる。県原子力防災専門会議を踏まえ検討

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