November 29, 2025

水俣の出会い:「水銀に関する水俣条約」事務局長と患者さん(2023年10月〕

水銀汚染は世界的に増加しています。国連の「水銀に関する水俣条約」の使命は、水銀の使用と汚染を過去のものにすることです。この写真は事務局長のモニカ・スタンキエヴィッチが2023年10月、水俣を訪れた時の写真です。彼女は、胎児性水俣病患者の坂本しのぶさんと松永幸一郎さんに会いました。2人は、母親の胎内にいる間にメチル水銀による中毒を受けています。どちらの母親も、妊娠中に食べていた魚がメチル水銀に汚染されているとは当時知りませんでした。しのぶさんは、公式に中毒が確認された直後の1956年7月に生まれています。しのぶさんの姉はしのぶさんが母親の胎内にいる間に水俣病で亡くなっています。1963年生まれの幸一郎さんは、原因企業のチッソが水俣病の原因が自分たちの工場が流している水銀であると知りながら、密かに排出を続けていなければ、このような被害を受けなかったのです。

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大飯原発訴訟で住民側が勝訴(大阪地裁・2020年12月4日)

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世界銀行とアジア開発銀行へ これまでの原発融資禁止方針を変えないで

世界銀行とADBの原発融資解禁に反対。将来世代への負担を避けるため、署名への協力をお願いします。

福井県原子力安全専門委員会への要望書

高浜原発の使用済燃料の敷地内乾式貯蔵施設について建設を認めないでください

カラーチラシを活用してください

高浜原発の乾式貯蔵施設の建設に反対しよう核のゴミ問題は放置したままフランスからの返還廃棄物(高レベルガラス固化体)の引受先は決まっていない住民説明会で、住民や周辺自治体の意見を聴くべき 発行:避難計画を案ずる関西連絡会 2025.5.6

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